畑でそのまま出荷されずに腐らせちゃうって事もあるって知ってますか?
100個のキャベツがあって、100人が1個ずつ欲しがっていたら、適正価格でキャベツが売れるとします。
では、120個のキャベツがあって、100人が1個ずつ欲しがっていたら
適正価格より下げれば、本当は1個で良かった人が、
「安いから2個買おうかしら」
で買ってくれるので。
120個まかなえるとします。
要するに
需要と供給の問題なんですね。

では、2万円の情報商材があって、アフィリエイト報酬が1万円だとします。
では、その2万円の情報商材を買ったAさんは、何人に売れば元が取れますか?
答えは2人です。
では、Aさんから買った、BさんとCさんの2人は。
計何人に売れば、元が取れますか?
答えは4人です。
では、BさんとCさんから買った
D,E,F,Gさんは〜
とまあ、そういう算数になるんです。
では。
新規参入アフィリエイターがうなぎ登りのとき。
需要と供給バランスは、この算数でも成り立ちます。
では、新規購入者が右肩上がりであり続ければ。
まあ算数としては問題ないのです。

キャベツの話に戻ります。
では、600個のキャベツがあって、100人が1個ずつ欲しがっていたら
どうなるでしょう。
価格を下げても、売れる個数には限界があるので。
何人かのキャベツ農家さんは
キャベツ栽培をやめなくては行けなくなるのです。
要するに、畑で腐らせてしまうキャベツになってしまうのです。
これは、経済原理での算数ですから。
600個のキャベツが出来てしまって、売れなくても。
キャベツを作った人全員が儲かる仕組みにはなりません。
何が言いたいかというと。
情報商材業界は、キャベツを作りすぎて、全員のキャベツ農家が共存するのは不可能なくらい。
供給過多な状態です。
まあ言い方は変ですが。
情報商材業界の農協になるのが、一番良いのでは?

